こんにちは!「ねこの手」の斎藤です。
今日は、私たちの事業所にとって嬉しいニュースをお届けします。
まさかの「3名」同時受入れ!
昨年立ち上げたばかりの私たちの事業所。
「実習生を受け入れるのは、早くても来年かな……」なんてのんびり構えていたのですが、なんとこの春、3名ものケアマネ実習生が「ねこの手」に来てくれることになりました!
数ある研修先の中から、あえて産声を上げたばかりの当社を選んでくれたこと、本当に光栄に思っています。
ケアマネ実習、実は「倍」に増えているんです
さて、ケアマネジャー(介護支援専門員)の試験に合格した後、誰もが通らなければならないのが「実務研修」です。
実はこの研修、2016年の制度改正で内容がガラリと変わりました。
2015年以前: 合計44時間
2016年以降: 合計87時間!
時間はほぼ倍増し、より現場に近い「演習」を重視したカリキュラムになりました。
その一環として行われるのが、今回「ねこの手」が担当する「3日間の現場実習(基礎技術の実習)」です。
「ケアマネって楽しい!」を伝えたい
今、介護業界は慢性的なケアマネ不足に直面しています。一方で、支えを必要とする高齢者の方はこれからも増え続けていきます。
私はもともと研修会社を営み、長年「教えること」を仕事にしてきました。その誇りにかけて、実習生のみなさんには単なる事務作業のやり方だけでなく、「ケアマネジャーという仕事のワクワクする部分」を全力で伝えたいと思っています。
利用者さんの人生に寄り添う喜び
課題を解決した時の達成感
「ありがとう」の言葉の重み
実習が終わる頃に、「ケアマネになって本当によかった!」「早く現場で働きたい!」と思ってもらえるよう、私も気合を入れて臨みます。
実習生のみなさん、3日間どうぞよろしくお願いいたします。一緒に頑張りましょうニャ!