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川崎市麻生区の介護相談・訪問介護・看護なら「ねこの手」

お知らせ

INFORMATION

皆さま、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 「ねこの手」です。

2026年は午(うま)年ですね! 颯爽と駆け抜ける馬のように、私たちも地域の皆さまのもとへ軽やかに駆けつけたいと思っております。

……ところで、新年になると毎年スタッフの間で話題になる「ある切実な問題」があります。

それは、「なぜ干支に猫がいないのか!?」ということです。 「ねこの手」を屋号に掲げる私たちとしては、まさに死活問題(笑)。

■ 猫が干支に入れなかった「うっかり」な理由

有名な説ではありますが、神様が「元旦の朝に挨拶に来たものから12番目までを干支こぼれにする」とお触れを出した際、ネズミが猫にわざと「挨拶に行くのは1月2日だよ」と嘘をついたと言われています。

それを信じた猫は、元旦にぐっすり眠り、翌日意気揚々と神様のもとへ向かったものの……時すでに遅し。 そんな「うっかり」な理由で、猫は干支に入れなかったのだそうです。

(ちなみに、嘘をつかれたことを知った猫が、今でもネズミを追いかけ回している……なんてお話もありますね!)

■ 干支にはいなくても「ねこの手」はそばにいます!

干支のメンバーにはなれなかった猫ですが、古来より「招き猫」として福を呼んだり、ネズミから大事な穀物を守ったりと、人々の暮らしに一番近くで寄り添ってきました。

私たち「カイゴのねこの手」も同じです。 カレンダーの主役(干支)にはなれなくても、皆さまの毎日の暮らしの中で、「困ったときに、一番近くに差し出される手」でありたい。そう願っています。

■ 2026年も、フットワーク軽く伺います!

今年は午年。 馬のようなスピード感で、そして猫のようなしなやかさと優しさを持って、訪問介護・看護・総合事業のサービスをお届けします。

「ちょっとねこの手を借りたいな」と思われたら、いつでもお気軽にお呼びくださいね。

本年も「ねこの手」をどうぞよろしくお願いいたします!


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